飛騨の滝 和合正 写真展開催中 2F連絡通路
下呂市は、自然豊かな町。特に飛騨小坂は、滝の町。5~6mの滝が220ヶ所以上もあり、日本一滝の多い町と言われています。流れ落ちる水の音が、静まりかえった渓谷に響く様子は、何百何千年も前と変わらない景色。時の流れも忘れて見つめていると、幻想的なイメージが頭の中に広がってきます。「日本の滝100選」に選ばれた「根尾の滝」は落差63m。白い水しぶきをあげてなだれ落ちる姿は、神々しいまでの美しさです。
今回は、そんな下呂市をはじめとして飛騨の本当の良さを知って頂こうと地元出身でこよなく飛騨の滝を愛され 独り沢登りをし滝の写真を撮り続けておられる和合正さんから貴重なお写真をお借りすることが出来ました。ホテル棟とプール棟との連絡通路の展示スペースにてすばらしい滝の写真を皆様に堪能していただいております。
作者 プロフィール
和合 正さん (わごう ただし)
1941年竹原村(現在の下呂市)御厩野に生まれ
1964年法政大学経済学科卒業
2001年下呂町立竹原小学校教諭を定年退職
2002年「山・滝・渓谷 純情編」出版
現在に至る
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- at 2007年01月15日
