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2月14日(火)飛騨路に春を告げる『下呂の田の神祭り』♪

おはようございます。ブログ担当のアキです。

今日は節分ですね。豆まきをして、恵方巻きを食べられる方も多いんでしょうね。

 

2月のイベントと言えば、14日のバレンタインデー!

皆様も本命チョコや義理チョコ、ご褒美チョコ等のご準備はすすんでますか?

とっても大切な日ですね♪ 

そのバレンタインデーと同じ14日に、

下呂温泉では、国指定重要無形民俗文化財の祭りが行われます。

飛騨路に春を告げる祭りとして知られている森水無八幡神社例祭『田の神祭り』です。

「踊り子」と呼ばれる4人の若者が色鮮やかな花笠をかぶり舞を披露することから、

別名「花笠まつり」ともいわれています。

2月14日 正午から 本楽祭(ほんがくさい) 下呂温泉合掌村 にて

 合掌村内にある池で禊を行ったあと、しらさぎ座で獅子舞(別れの舞)が披露されます。

そして一向は森水無八幡神社への「御旅」に出発します。

踊り子や獅子など色とりどりの衣装を身にまとった約200人の行列です。

◆13時30分から 本楽祭(ほんがくさい) 森水無八幡神社 にて 

神社に到着した一行は境内にて御旅行列を行い神主・踊り子が花笠踊りを披露します。

祭りのクライマックスでは、縁起物の「花笠(寄進笠)」「赤白団子」「小竹箸(コイ箸)」が

観衆の中に一斉に投げられます。

寄進笠を手に入れると、その年一年、幸せに過ごすことができるとも言われています♪

  クライマックスの「笠投げ」は15時30分頃から行われます。

  ただし祭りの進捗状況により時間が前後することがございます。

 また、14日には10時頃から森水無八幡神社前の通りに出店が並びます。

下呂の地元の祭りや出店を楽しんでいただき、素敵な思い出の一つになれば嬉しいです。