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春到来♪4月は春の高山祭や、下呂市金山で伝統の祭りを楽しんでね☆

おはようございます。ブログ担当のアキです。

花粉が飛び始めて、クシャミが出始めると、春を感じる私ですが、

やはり春と言えば、お祭りですね。

飛騨の長い冬に耐えて、春の訪れを心待ちにしています。

4月14、15日に開催される「春の高山祭」は全国的に有名ですが、

下呂にも地元の方々に支えられている春祭りがあります。

下呂温泉街から車で41号線を南に30分ほど向かうとある金山町。

そこでは、毎年4月第1土・日曜日に「下原八幡神社」(金山町下原)、

第2土・日曜日(2017年は第3土曜・日曜日)に「柯柄(えがら)八幡神社」

(同町金山)と2週末連続で春の例祭が行われています。

■先に開催される例祭の「下原八幡神社」は、今から1600年前の
仁徳天皇の時代に創祀されたといわれる神社で、神輿・懸仏・絵馬等、多くの文化財があり、
4月の祭礼花笠祭りは無形民俗文化財に指定されています。
境内をJR線が走っているのも珍しい神社です。
色鮮やかな美濃和紙でつくられた花笠をかぶった子ども達による
花笠おどりも見ものです。

■4月15日・16日の柯柄八幡神社例祭は、両日は花みこし2基、本みこし2基、
子どもみこし4基を担ぎ出し、金山町中心市街を練り歩く予定。
見どころは、15日20時からの試楽祭(宵祭り)と、16日10時からの祭り行列、
14時ごろ神社境内で行われる「みこしの練り回し」や「獅子舞い」、
「白龍太鼓の奉納舞」などです。

お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。